美味しいきくらげの特徴

中華料理をはじめ、サラダ、ラーメン・ちゃんぽんの具、炒めものなど、おなじみの幅広い料理に使われます。きくらげにしかないコリコリした歯ごたえ、プリプリとした食感が魅力です。きくらげには、ビタミン、食物繊維、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれていてとても優秀な食材です。

きくらげには様々な種類がありますが、私たちは‘アラゲキクラゲ’という品種を育てています。

5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)に加えて、食物繊維は6番目の栄養素とも言われています。食物繊維というと、「繊維」という言葉から、細い糸のようなスジ状のものをイメージされがちです。しかし、水に溶けないネバネバするものから、水に溶けてサラサラした状態になるものまで、多くの種類があります。キノコ(キクラゲ)の食物繊維は、水には溶けない種類のものです。

食物繊維は消化されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在、ほとんどの日本人が不足気味の成分ですので、積極的に摂取することが勧められます。(厚生労働省HP参考)

美味しいきくらげの菌床栽培

「美味しいきくらげ」の原材料である生キクラゲは、衛生的な施設の中で 清潔な取り扱いを行なって生産したものを使用しています。

・接種(種を植える)

キクラゲ種菌(たねきん)を、クリーンルームで菌床(養分が詰まった培地)に植えつけます。この工程ではとりわけ清潔な取扱いに注意しています。
接種の様子

・培養

キクラゲ菌種を植えつけた菌床を、温度や湿度などの環境を厳重に管理した部屋で培養、熟成させます。
培養室

・トレーサビリティ

当社のキクラゲは菌床に使用する木質バイオマス(木屑)をはじめ、すべての原材料の流通経路や安全性が確認できる、トレーサビリティー(生産履歴管理システム)を導入していますので、安心してお召し上がりください。
*さらに詳しい情報は、総合研究所、 http://www.asano-sangyou.co.jp/inst/index.htmlをご覧下さい

乾燥キクラゲの特徴

乾燥キクラゲは工場で採れたてのきのこを乾燥させて作ります。乾燥品のため、長期間保存可能です。

きくらげには様々な種類がありますが、私たちは‘アラゲキクラゲ’という品種を育てています。

5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)に加えて、食物繊維は6番目の栄養素とも言われ、その役割が注目されています。また、低カロリーである点も特徴です。

食物繊維は消化されずに、小腸を通って大腸まで達する食品成分です。便秘の予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能が明らかになっています。現在、ほとんどの日本人が不足気味の成分ですので、積極的に摂取することが勧められます。(厚生労働省HP参考)

乾燥キクラゲ生産

生キクラゲの生産から乾燥キクラゲの完成まで一貫生産行なっているので、安全安心です。

1.生キノコ収穫

菌床からシイタケを丁寧に収穫します。

2.天日で干した後温風乾燥

3.選別・ふるいかけ

人の手で丁寧に選別しパック詰めします。

4.出荷

出来上がった商品を全国へ出荷します。
天日干し

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