シイタケ

シイタケの特徴

当社ではもっとも身近なきのこ「シイタケ」を菌床栽培しています。
きのこは鮮度が一番です。採れたてのシイタケが、食卓にお届けできるようスタッフ全員が心をこめて生産しています。 シイタケには様々な栄養成分が含まれていますが、その中でもエリタデニンは、生シイタケの鮮度が高い時期に豊富に含まれているものですので、 新鮮なものを是非召し上がって下さい。現在総合研究所で健康増進の面から特に注目して、エリタデニンの研究を重ねています。
また、ビタミンDはシイタケを天日で干すと、多く産生される必須栄養素です。
当社は、あえて手間のかかる天日干しの作業にこだわって、 商品作りをしております。

菌床栽培

・接種(種を植える)

「シイタケ」は、衛生的な施設の中で清潔な取り扱いを行なって生産しています。
接種の様子

・培養

シイタケ菌種を植えつけた菌床を、温度や湿度などの環境を厳重に管理した部屋で培養、熟成させます。
培養室

・トレーサビリティ

当社のシイタケは菌床に使用する木質バイオマス(木屑)をはじめ、すべての原材料の流通経路や安全性が確認できる、トレーサビリティー(生産履歴管理システム)を導入していますので、安心してお召し上がりください。
*さらに詳しい情報は、総合研究所、 http://www.asano-sangyou.co.jp/inst/index.htmlをご覧下さい

干しシイタケの特徴


干しシイタケ(商品)
干しシイタケ工場で採れたてのきのこを乾燥させて作ります。
干しシイタケは、乾燥によって旨み(グアニル酸とグルタミン酸)、香り成分が増え、天日干しでビタミンDの含有量も増えます。当社は、手間のかかる天日干しにこだわっています。

また弊社の干しシイタケはスライス済のため、もどるのが早く手軽に料理に使用できます。乾燥済みなので長期間保存可能です。

ビタミンDは骨を作るために必要な栄養素です。ビタミンD不足になると、骨が溶け、骨密度が減り、骨折の危険が高まるので注意が必要と言われています。

天日干しのシイタケには、旨み成分(グアニル酸)が豊富でした。旨みの発見は実は日本人で、日本の食文化に古くから根付いています。味噌や醤油といった調味料は、旨み成分が多く含まれています。英語でも、‘UMAMI’と呼ばれています。基本的な味として、塩味、苦味、甘味、酸味、そして旨味があります。欧米の科学者には、旨味の存在は長い間受け入れられていませんでしたが、近年の研究成果により、その存在が認められ、注目されている‘味’です。

干しシイタケの生産

1.生キノコ収穫

菌床からシイタケを丁寧に収穫します。

2.軸の切り落とし、スライス

軸を切り落とし、傘の部分だけにします。
また、もどし時間が早く、少量の使用でも楽に使えるようスライスします。

3.天日で干した後温風乾燥

天日で干すことによってビタミンD2の含有量が増えます。

4.選別・パック

人の手で丁寧に選別しパック詰めします。

5.出荷

出来上がった商品を全国へ出荷します。
天日干し

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